徳と誇り

徳と誇り
申告して納税する
そんな当たり前の中にも大事な事がある
申告納税に恐怖心がある人は不幸だ。「これじゃまずいかな~」といって怒られるかどうかのぎりぎりを突く・・・安心感を得られるまで払い続け、それでもなお不安が付きまとう。申告はそんなものとはかけ離れたものだ。そもそも納税に何故不安をもたなくてはならないのかわからない。

簡単に言おう。日本の法律は誇り高く自分で税を支払えとしている。どこを読んでもそうとしか読めない。少なくとも私には
税は申告して納税してその後調査官を説得するものではない。高い教養をもって為されるものだ。
法律とは簡単に言えば悪人をやっつけて善人を守るためにある。
あなたはどっち側ですか?
今日も悪い事をしなくて済んだ。と思えば良い。
ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われてもピンと来なかった。
国との債務を決める契約書である申告で、世界が羨む民主的納税制度が育つはず。

そもそもうちのお客さんは枕を高くして寝ていれば良いのだ。
ではその代りに私が戦々恐々としているか??? とんでもない。私だって高い枕で寝ていますよ。
2011年10月27日 税理士 松葉 孝宏