税金が払えないのは税額計算が間違っているかも?

税金が払えない。と言う人がいる。
今まで散々払ってきたのに、微々たる税でも払わないとうるさい。という
国が悪いと言う。

私の経験ではこの手の話はよくよく調べていけば、もともとの税額計算が間違っている事が殆どだ。
近代の税は払える人が払う様に出来ており、もし払えなければ
1.「税法」が間違っているのか
2.計算が間違っているのか
3.使っちゃったのか
4.天変地異があったか
くらいしかない。

このうち2.が殆どであるから事態はややこしい。

一度印鑑を押して申告をしたものを「間違っていました」と言って戻ってくる場合と戻ってこない場合がある。
申告書が合っていると確信していても、その納税額が身の丈をあらわしているかどうか?適正に払えるかどうか?再チェックが必要だ。