お金について

食えない税理士・公認会計士(週刊エコノミスト 2013年4 月16日号)という雑誌があつた。
税理士とは
国からお預かりしている資格であって、国からは一円も貰えない。
つまり何らかの稼ぎがなければ無収入である。それは昔からそうだ。
ところが、税理士、公認会計士はもとより日本中がお金中心に動いている様で気になる。
私は大学に行っていないため経済も法律も実はきちんと習っていない負い目がある。
資本主義とは「社会に資本を投下し、その資本が運動をしてより大きな資本となってかえってくる事」とのことで、資本をお金と読み替えればお金中心も致し方ないはずだ。
だからその帰ってくるお金を正しく補足する役割が会計である事はよくわかっているが、今はその話しではない。自分の収入の話しだ。でも変だよな〜税理士ってお金使わなくてもアイディア一つなんだけど。話しは変わるが、
憲法が国民に期待している義務は3つしかない。
1.納税の義務
2.義務教育
3.勤労の権利及び義務
このくらいだったら守れそうだ。
私は税理士になりたくてなかったが、20年経ってみると今は
決算書作成は外注しようかな?と真剣に考えている。資本主義も税理士資格も何もかも・・・ついでに国境線も、日本国民である事も忘れたらどう見えるのだろう。と週に一度は考える。夢を見ているだけだ。
税理士はお金の運動の補足を職業としている。巨額な出費である税金の計算もしている。だから自分のお金の事はもう考えるのが面倒くさい。だって考えなくても「可哀想だからお金払って」って言ったらたいていはらってくれるけどな。
お布施みたいなのが本当はいいんだけど。
そういえばある大物歌手が「歌さえ歌わしてくれればお金はいらない」といっていた。「でもやっぱりいろいろ経費がかかるのでお金はいる」とも言っていた。