税法は平和のためにある

税法を追求していくと時々とんでもなく納税が少なくなるプランに気付いてしまう事がある。
このプランを使う事が良い事なのか悪い事なのかという短絡的な話をするつもりはない。
合法的なら何をやっても良いとか、いや道徳に反する事はやってはいけないとか二者択一の話をする気もない。
道徳と学問はそもそも違うものなのか。
道徳と税法は行き着く先が違うものなのか。
例えば「あの子は勉強はできるけれど性格が悪い」
という子がいたとしよう。この子が頭が良いとか悪いとかの話の前に、勉強の行き着く先は、頭と心を両立させるものなのではないかと思っており、つまり性格が悪いと言う事はまだまだ勉強が足りないと考えている。(変と言われても私はそう考えている)
つまり学問は本来平和になるためにあるものだし、法律は民意を反映しているのでこちらも平和になるためにあるものだと思っている。(くどいけれどもヘンと言われても私はそう考えている)

そうすると学問も税法も突き詰めれば道徳に合うものであり、あっちがとかこっちがとか言っているうちはまだ研究が足りない。

今の私がまさにそういう段階です。まだまだ足りない。        松葉孝宏